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2011年11月4日金曜日

住み分け拡大中

いやーとうとうフェイスブックまで始めてしまったよ。

他のSNSとの連携はしやすい方だと思うけど、基本住み分けツールだからねえ(´・ω・`)

ツイッター・・・・・日々リアルタイムなつぶやき
G+・・・・・サバト兼隠密活動w
FB・・・・・イラストやアート、単純に趣味全般
ブログ・・・・基本五行歌関係そして音楽など。

今のところこんな感じか。

そして今しがた放置気味だったMyspaceをツイッターとFBで同期させてみた。

ツイッターからの更新→Myspaceへ同期(逆はない)

FBとMyspaceは→相互で同期

ツイッターとFBは→それぞれ独立

閑散としてたMyspaceをすこし賑やかに、ツイッターはただでさえ落ち着かないので

これはこれで独立、そしてFBがいちばん活発になる感じにした。

そしてここは相変わらずのこもり場でいいのだと思うけど、FBのノート機能などみると

反映できそうだなあとも思ったのでそちらからもそもそと更新(でもすぐに反映は

されないっぽいよ。追々これはやっていきます。)しようかと思っています。

なるべくそれぞれへいちいちログインして・・・というのを減らすための工夫は

当分続きそうです。

2011年9月28日水曜日

思考(嗜好)の住み分け

前の更新からだいぶ時間が経ってしまった・・・(´・ω・`)

思考整理を兼ねてこのブログをやっていたりするのだけど、

実は案外私自身は物凄い興味の幅が広かったりする。

ただ、ここは五行歌を中心の物思い整理場みたいな扱いなので(それでも動画かなり多いけどさ)

そういうスタンスで通している。

と言うか、自分の中でそれぞれの興味ごとジャンル分け住み分け

整理してないと落ち着かない。実際の本棚の整理は出来ないのにw


もっぱらこれとツイッターを使っているけれど、今回新しく試してみたのがG+

ツイッターのフォロー別個室化みたいな解釈で使っています。

動画や写真も貼りやすい。ツイッターやmixiは宣伝的であるけれども

こちらはディスカッション向きかなぁ。

イベント打ち合わせとかそういうのに使うのも便利。

そこまで高度じゃなくても井戸端会議でもいい訳であるし。

私も始めたばかりなので試行錯誤中ですが、有志とあれこれ試しております。

Googleアカウントを持っていれば誰でも参加できるようになっているのでお試しください。


という事なので


長らくほとんどアプリくらいしか使っていなかったmixiはさくっと退会しております。



こちらのブログを覗いている元マイミクさん、元気でやっておりますのでご安心をw

2011年5月5日木曜日

天津神・国津神

神社の相性というのはやはりあるらしい。

毎年初詣に行ったり厄払いにお世話になっていたのが弥彦神社。本社は新潟にあるそうで

��天孫の天之香具山命が祀られている。)新潟からの開拓者有志で作られたよう。

たまに誘われて北海道神宮に初詣に行った時、何だか微妙に落ち着かない気分になる。

生まれた時の初七日のお参りに行った神社が縁のある神社と聞くけどもそれとも関係あるんだろうか。

生まれた土地・・・あんな小さい町でも神社が3つもあるのだけどそのうちの一つに春日神社

��天児屋根命を祀っている。)そして稲荷神社もあってやはり由来は同じ天津神系。

そういうのもあるのかなあと少し納得。



昔伊勢神宮の外宮を回った時もある種の心地よさがあった。

神社自体の静寂さは漠然と好きだったけれど、神道と土地との結びつきを強く感じた伊勢に行って以来

その気持ちは確かになった。

ちなみに思い立って行くにしても、何かの都合で誘われて行くにしても

それこそが「お伊勢さんに呼ばれる」ということなのだそうだ。

また「呼ばれたい」ものだなと思う。

思えば昔行った後数年、様々な転換期でもあった。ひとつのそれこそ禊のような。(厄年も続いたし)

次行く時は、また何かが自分の中を回り始めるのだろうか。

その折泊まった神宮会館の食事についてくる箸袋に書かれている歌がこれ。

本居宣長作とは今初めて知ったですw





朝宵に 物くふごとに 豊受の 神の恵みを 思へ世の人  本居宣長「玉鉾百首」より

2011年4月30日土曜日

特にこれ!という主張もなく過ごした連休初日。明日は2時間ほど仕事あるけども

あとは暦通りのお休み。

個人的には連休は3日で十分じゃないかと。それ以上休んだら思考も体もなまってしまうよ。



《五行歌》

6月号投稿分をメールで送った。

歌はここにも出した「歯車」と「静寂の街」「イカの腸」そして「もみもみ」w


《ご飯》

朝から鯛茶漬けという贅沢(鯛の切り身が安かった)。

そしてキャベツと豚肉のミルクスープ。

うちにずっといるのであまり食べない。


《音楽》

ジャパンジャム2011でサンボマスターのゲストアーティストが佐野元春さんだそうですよ、薔子さん。

http://japanjam.jp/2011/artist/#sambomaster

サイトをざっと見て豪華な出演陣以上に感動したのは、出店しているフード類の安さと美味しそうな事!(そっちか)

いいなぁ、関東。

2011年4月28日木曜日

Blue flower

青系の花が特に好き。でも花なら問わないのだけどね。

歌にも書いたエゾエンゴサク。

山に行くと群生していて必ずそばにはカタクリもつるんで咲いています。

ezoengosaku.jpg

そしてラベンダー。花だけじゃなく茎や葉も花と同じ香りがします。

farmtomita3.jpg

遠くから見ると素晴らしい群生ですが、案外畑の中に入ってみると「あれ?」という感じで

拍子抜けします。一本一本がひょろっとしてるからか。

近くで見るとこんな感じ。

koimurasaki.jpg
Provided by http://photo.hokkaido-blog.com/

花尽くしで今夜はここまで。よい夢を。

2011年4月12日火曜日

ことばを脇に寄せておいて

11-04-11_001.jpg

今週末歌会の歌も作らずwこういうものを作っていた。

余っている布がそこそこあったので、シュシュを。(おんなのこが髪を束ねるアレです)

月末にちょっと送る予定のものと一緒に詰める予定。

うちにあるゴムと布でちくちくと縫っただけだし、需要があるかは別として

元手はかかってないのでほかされても負担にはならない。

休みの合間に少しずつ作っていかなくては(それよりか歌は?)。

2011年4月6日水曜日

宣言通りに歌のゆるい感想

風子さんの雨の歌。


この「ベース音の雨降り注ぐ」Jazzeyな描写が何てカッコいいんだろう。

これ、最後の注釈なくても十分わかる世界です。



鹿目三郎さんのお留守番の歌。

可愛すぎてきゅんときたw

これほどまで健気にさせるとは・・・夫婦って奥深い。



高橋文夫さんの角砂糖の歌。

凝縮された深い暗喩、前半の三行の解釈によっては幾通りにも描ける世界。

言葉の魔法ってこれだよね。

作者ならではの書いた動機はあれども、それをたやすく超えている。

目にした人それぞれの奥深い部分を「はっ」とさせられるだろうと思う。

でもそれを言葉で説明するのは何だか惜しい、そんないい歌です。

2011年3月17日木曜日

参考にならない個人的覚書

まさかこのブログでこういうメモをするとは思わなかったけれども

パート先のおばちゃん達が無暗に不安がるので、その説明と自分自身の覚書として書いておく。

数値自体は東大病院放射線治療チームのツイッター記事から転載参考にさせていただきましたが

あくまで小学校低学年レベルの私の数学力とおばちゃん(60代以降)にもわかりやすいような解釈で書きました。

実際参考になさるなら専門家の記事や意見などを是非参考になさってください。

なおあくまで3月15日時点での数値の目安です。刻一刻と変化するものと思われますので

これは違うだろ!とお叱りの言葉をいただいても困りますのでご了承ください。



��*******************************************



放射能を表す単位は

1m㏜(ミリシーベルト)1000µ㏜(マイクロシーベルト)


自然界から放出される放射能は、

世界平均で1年間で2.4m㏜ (2400µ㏜)これは世界各国や地方によって異なります。

��イランのラムサールという所では1年間に10.2m㏜(10200µ㏜))


ちなみに胃のX線撮影一回当たりで受ける量は600µ㏜
これをちょっと頭の隅に置いといてみてください。


そして3月15日時点での東京周辺では、1時間当たり1µ㏜
1日いると24時間×1=24µ㏜

仮に100日滞在すると2.4m㏜(2400µ㏜)

ちょうど100日で1年間受ける量と同量になります。

そこで隅っこに置いていた、さっきの数値を引っ張り出してみましょう。

600µ㏜
つまり

東京100日滞在した時受ける放射量
��天候気候状況で100日同じ放射量はあり得ないですが)
           
月一回のX線撮影のため4か月通う時受ける放射量

ということになるのか、と気づいた訳です。

小3の頃肺結核に罹った際3か月半ほど入院してたんですが

病巣確認ということでこれと同じペースでX線放射を受けていました。

なのでこれに気づいた時、申し訳ないけど拍子抜けしました。

単純に一回のX線でも換算すれば3か月分の自然界からの放射量と同じと言う事ですよね。

正直どこをどう怖がっていいのかがわかりません(;´Д`)

たぶんこの特殊な数値の単位換算がややこしいのと花粉という微妙に抽象的な例えで

混乱しているのもあるのかなと思う。



震災が起こってもう5日

しかし、まだ5日だ。100日じゃないだろう。

あきらめるには早い時間だから今も現場は頑張り続けている。



データ数値:東大病院放射線治療チームツイッター記事より抜粋

2011年3月12日土曜日

流れを絶やさないように

ツイッターを使用している被災地より遠方の方、より現地で有用な情報を絶やさないように

確かな情報のみ繰り返し拡散お願いします。

私の住んでいる札幌は今のところ大丈夫ですが、太平洋沿岸部では津波で避難されている地区もあります。

そして日本海側にも注意報が出ました。

相模原にいる母に連絡を取りたいのだけど、なんで携帯に番号をいれてなかったのか・・・(゜-゜)

そして彼女も自分からかけない限り電源を切る人なので(本末転倒や)どうともできないのだけど。

幸い避難場所はかなり多いようなので安心だけど。

��先程、近隣にお住いの方から被災状況確認できました、比較的落ち着いているようです)


次から次へと飛び込んでくる仙台、岩手、それ以外の地域の被災地の惨状。

あまりにも広範囲な被害なので救出作業や救援物資などの支給などなかなかスムーズに行かない様子を

遠方から見守るくらいしかできないのが歯がゆいけど、ツイッターなどのツールからの情報が循環しているせいか

災害を通しての「いたわり」の空気がほのかに感じられるのが救いだけども。

長い夜が続く。

2011年3月8日火曜日

活字はむしろ好きだけれども読む絶対数はかなり少ない方だと思う。

まず有名作家や話題作は読まないし、古典やちょっと昔の日本文学は如何様にも頭の中で咀嚼できるから

繰り返し繰り返し読んだりする。何だろう、個人的には昨今の小説とかってあまりにも作りこんだイメージを

リアルに読む側に提供しているというか、読み手の入り込む余裕がない気がする。

あまり想像の労力を使わずストーリーに逃避したい人ならば、今の小説って読みやすいだろうなあと思う。

地味に増えていくブログパーツだけど、ブクログの本棚を載せてみた。

普段読んでいる、読んでいた本などが陳列されています。ちまちまと増える予定。






そして何よりも不思議なのは「○○におすすめのこの1冊」とか「子供に読ませたい本」とか

販売宣伝もあるのだろうけれども、何とも言えない違和感を感じる。

本で解決出来るものでもないだろうし、手当たり次第で読んでみてその中から自分の感性に合うものを

チョイスしていく能力ってそれで育つんだろうか。そこまで親の範疇になってしまったのだろうか。

純粋に気持ちが悪いなと思うのは私だけだろうか。

心の豊かさを育てていきたいというのは判るけど、庇護と拘束の合間のような居心地の悪さだ。

子供の為というより、そういうマニュアルで親自身が安心したい部分があるのかもしれないけれど。

いつぞやの「買ってはいけない」というシリーズの本のように「読ませたくない本」とか

あったらどうだろう。何となく、興味をそそられるような本ばかり集まる気もする。

2011年2月26日土曜日

長い待ち合わせ

ふと思い出したことがあってmixiの昔の日記を読み返してみた。

2006年01月30日に書かれたもの。

若干修正して記載してます。

運よくここのブログを見つけてくれればいいなと思いつつ。




************************************


中学からの付き合いの友がいて、

特に神経質ではなかったけど

優等生気質で頑なほどのこだわりを持つ人だった。



そんな彼女はかなりの遅刻魔で

あれこれと準備に悩みすぎて遅れるのだそうな。



まただよー、という感じで慣れたものだったが



そんな不器用な彼女は、大学を卒業し職を経て恋をして



あまりにも生真面目に、親への負担に負い目を感じ



やり甲斐なき激務と向き合い、



破綻した男性との関係に疲れ



心の重い風邪をひいた。



数年前久々に会った時は、お薬のせいか、かなりハイテンションで



ごめんねぇ、これでも抑えてるんだけどねー



と、大声でこれまでの事を話し始めた。

母娘の関係の歪みも原因のひとつらしい。



私は私でそれなりの葛藤は母親に持っていたし(母子家庭って難しいんです)



ここで自分が壊れたら、負けだし惨めだというのがあったから

どうにかなれた(のか?)というのがある。



でも彼女にそうなれと言っても無理な話なのだ。



その時私が悔いたのは



たかが遅刻で、あんなに責めなきゃよかったと



思えばあれが彼女の安全弁だったのだ。



その後、理解ある男性と巡り会い、徐々に快方しているという。



一昨年年賀状がきたきり連絡はなくメールの返事もない。



大丈夫だと思いたい。



単にあれこれしてる内に忘れてるだけだ。

いつもの遅刻のように。



でもそれでいいんだよ。



貴女が前へと進みづらいなら、過去も昔の友達も全部忘れたっていいんだ。



私は忘れずにいるけどね。



振り返ればそこに在る

いつもの場所で気長に待っています。

2010年11月27日土曜日

いもづる式でハマる

何か一つの、ちょっとした興味から更に根を拡げてゆく。

案外そういうパターンで物事を知ったり好きなものへハマっていったりする。

新しい事を無理に覚える、というのではなく興味を持てばどんどん深みに行くのは当たり前じゃない?

というB型的ノリで。


美術系の学校へ行っていた頃は、資料として買った本からがきっかけというのが多かった。

表紙のイラスト目当てで「日本の伝統芸能入門」とか買わなかったら、きっと歌舞伎や清元、浄瑠璃なんて

興味を覚える事もなかっただろうし、五行歌だってイラスト公募を探すために買った「公募ガイド」が

きっかけだった。そして五行歌を通じて知り合った歌友の影響で着物を着始めて、

その着物つながりでブログで知り合った方から「ヨミガタリ」などの存在を知ったのだった。


不思議とその時々でのめりこんでいたものは上手い具合に前へ進む道を開いてくれていたような気がする。

視野や道筋は自分で広げていくものだと思うけど、割合今は親御さんが子供に対して早いうちに

それを手助けしている部分がある。え?そこまで?というのが素直な感想。

関係ないけども「とにかく世渡りはうまくやれ」とよく母に言われたが上手くやれた試しはなかったw

それよりも実務的かつ生産性のある事を見て覚えた部分(料理とか)が今役に立っていたりする。


マニアというほど前傾姿勢でもなく気楽に楽しんでいるJAZZになじみが出来たきっかけは

スティービー・ワンダーの「Sir Duke」という曲からだった。

そこからデューク・エリントンを知ってCDを聴いて・・・という具合。

ミュージシャン同士の繋がりの幅というか、その関連から辿っていくと(共演とか録音の際の連名とか)

色々なスタイルがあるんだねえと知ることが出来る。

何か一つスタンダードな好きな曲があれば、そこから様々なヴォーカリストが歌うその曲を聴く事が

今はYOUTUBEがあるから簡単に可能だったりする。

アレンジの仕方でまったく違う個性であったりそんな妙も楽しめるし、更にそこから派生して・・・。

これは歌舞伎もそうで演目の「勧進帳」ひとつにとってもそれぞれの家の役者がやるのを比べてみると

古来からのやり方は同じでもまた表現されるものは違っていたりする。

優劣ではなくあくまで自分のフィーリングに合うものを見極め探すのは楽しい。

それこそフリースタイルで、マニュアルされたものに頼らずに。

「資料は人や図書館から借りずに買ったほうが身につくから」と専門学校時代の先生に言われた事を思い出す。

その頃から20代前半は軽く1~2万は書籍代に消えていたなあ、そういえば。

その頃身についたであろう何かは、目覚めてないのかなくなったのかは不明だけども。

2010年10月13日水曜日

特別な想い出

終わった恋って忘れるけど、初めて告白してくれた相手って忘れないよなあ。

と、なんとなく雨宿りしながら命日はまだ先なのになぜか思い出した。

しかしそのあと、ときめきと人間のずるい部分を同時に垣間見たのだった

きっとあそこで私の時間は止まっている。

今もまだ。

2010年9月23日木曜日

とこしえの春~阿島智香子様へ~

2009年02月13日22:06


歌そのものもそうだけど、全国歌会での作品に対しての怜悧なコメントが一番印象的でした。
歌質か近いわけでもなくあまり接する時間も機会もなかった割には
なんとなく親近感を感じてはいたり(ああ、チャット歌会とか歌誌の作品欄が隣だったりが割と多かったからか?)。

これから会う機会がなくなったのは寂しいが、
歌は残る。

歌を見るたびそこにいる。
そして春になったとき
咲く桜を見るたびにも。
そういう意味ではずっと、永遠の生を得られたのだと思う。

そして志半ばであろう人に
簡単にさようならは言えない。
死なない思いを残していただけたことに只々感謝。


欄がなくなったとしても
私の中ではずっとマイミク。

しかし
亡くなられた時と同じ年になったとき、
私はどれだけのものを残せるだろうかね。