自分で200アクセス踏んでしまった・・・。
それでも足を運んでいただける方もおられるのはちょっと嬉しい。
たぶん五行歌関連のリンクから飛んできてる方が多いと思われますが、いかがですか。
きっと大した内容でもないことにがっくりなさった方もいる・・・気がする。
自らの内から生み出す事に関しては真摯たれと思いますが、それ以外のことは結構適当です。
世を憂うでもなく、昨今の政治への憤りを耳にしても
「私だって親からは、ほぼ世間様に丸投げされたようなものだわ」とも思い
丸投げのリレーで循環されているのが社会でもあるんじゃないのか?とも。
今できること、やれることをするだけ。
混沌とはしてるけれど、何にせよ大人になって今生きているこの瞬間の
なんと生きやすいことか。首相が誰だろうがそれは変わらない。
子供の時分は扶養家族ゆえの不自由さに「はやく大人になって自立したい」とか
そればかり考えていたものだけど。
今の子はどうなんだろう。きっと昔よりはずっと自由なようでいて不自由なのだろうな。
そしてそれをどうすれば解決するだろうかと、考える力さえつけてもらえてないのだろうか。
2010年10月8日金曜日
2010年10月7日木曜日
旅先案内人失格
自分の人生すらふらふらと歩いているのに、よく人に道を尋ねられる。
しかし、スマートに教えて差し上げられた試しがほとんどない。
観光都市札幌市民としてカメラのシャッターを切るのと同じくらいに当然のホスピタリティだけども
どうも一丁目ずれていたり、表通りのつもりが裏通りを教えてしまったり、ありもしない目印を
憶測で教えてしまったり(これは酷い)なかなか上手くいかない。
大抵観光客10人のうち9人が聞くのが時計台の所在。
案外あれって想像より結構こじんまりしているので、見つけづらいらしい。
確かに前「時計台どこですか」と時計台のほぼ目の前で聞かれたことがある・・・。
そしてこれ!といった目立つ目印もないので、教えるときにちょっと工夫がいる。
問題はその道を聞かれた時の場所である。
その場所をスタート地点として道順を整理して教えなければならない。
これ、大通西4丁目で聞かれれば楽なんだけど、大通西8丁目とか非常に微妙な距離からだと
妙に悩む(我侭なw)
あと、東西南北の碁盤の目で整理されている中心部の区画だけども、それがどうやら
方向感覚を麻痺させているみたいで、前にJR札幌駅(北方面)へ向かっているつもりで
すすきのを南へとひた歩いている観光客のお嬢さんに道を尋ねられた事があって
正しい方向を教えたら愕然としていた。で、それが二回ほどあった。
なんだか地元ネタで申し訳ない・・・・もの思い関係の記事は眠くなければアップするかもです。
しかし、スマートに教えて差し上げられた試しがほとんどない。
観光都市札幌市民としてカメラのシャッターを切るのと同じくらいに当然のホスピタリティだけども
どうも一丁目ずれていたり、表通りのつもりが裏通りを教えてしまったり、ありもしない目印を
憶測で教えてしまったり(これは酷い)なかなか上手くいかない。
大抵観光客10人のうち9人が聞くのが時計台の所在。
案外あれって想像より結構こじんまりしているので、見つけづらいらしい。
確かに前「時計台どこですか」と時計台のほぼ目の前で聞かれたことがある・・・。
そしてこれ!といった目立つ目印もないので、教えるときにちょっと工夫がいる。
問題はその道を聞かれた時の場所である。
その場所をスタート地点として道順を整理して教えなければならない。
これ、大通西4丁目で聞かれれば楽なんだけど、大通西8丁目とか非常に微妙な距離からだと
妙に悩む(我侭なw)
あと、東西南北の碁盤の目で整理されている中心部の区画だけども、それがどうやら
方向感覚を麻痺させているみたいで、前にJR札幌駅(北方面)へ向かっているつもりで
すすきのを南へとひた歩いている観光客のお嬢さんに道を尋ねられた事があって
正しい方向を教えたら愕然としていた。で、それが二回ほどあった。
なんだか地元ネタで申し訳ない・・・・もの思い関係の記事は眠くなければアップするかもです。
恥を恐れるな
荒野から見上げれば秋空。そんな感じの好きな曲。
今は無きHUSKING BEE・・・(再結成しないかなー)
私が彼らの曲が好きなのは、その都度聴くたびに違うかたちで胸に迫ってくるからか。
無色透明で、ロックで、ぱさついて、どこかに涙の跡が残っているような。
こういう五行歌作れる日が来るのか・・・来ないかもな・・・・。
云わば自分にとっての歌作って、あくまで自分が着たい服を作る自己満足のオートクチュールなのだ。
もちろん「わたしも着たかったの!」と着てくれる物好きな方もいたり、それはそれで嬉しかったりもしますが。
これは良くも悪くもない意味で、自己満足の延長なんだと突き放した眼差しで「自覚」して歌と向き合うって
結構大事なんかなと思ったり。
ふふんと、表題のごとく開き直ってみる。
若さの特権(いや、もう若くもないんだけどw)ってそれくらいなものだ。
2010年10月6日水曜日
みずからにそしてあなたに
他人の名言に
感心ばかりしていちゃ
だめだぜ
あんたの指針は
あんたが作るもの
うん、そうだ。
だからもう、私の中から生まれるものに関しては
私自身の足元しか見ないと決めたのだ。
あなたはどう?
感心ばかりしていちゃ
だめだぜ
あんたの指針は
あんたが作るもの
うん、そうだ。
だからもう、私の中から生まれるものに関しては
私自身の足元しか見ないと決めたのだ。
あなたはどう?
2010年10月5日火曜日
久々の本誌感想
今日の札幌は雨。
久々にまともに見た歌誌。
そして久々の王生さんの歌はやはり王生さんでとてもよかった。
なにげなく持ち上げて最後に突き落とす、そしてその突き落とされたい側に
読む側がなりたくなるのが魅力。
塩辛と濃厚チーズケーキを交互に食べたようなこってり感。
そして巻頭の野村さんの歌。
「晩鐘」のシーンのような。働き通した手の年輪は
うつくしく、強い。
漁師をしながら画道を極め続けた木田金次郎の手もこうだったろうか。
そして彼ならどういう風にこの手を描くだろうか。
久々にまともに見た歌誌。
そして久々の王生さんの歌はやはり王生さんでとてもよかった。
なにげなく持ち上げて最後に突き落とす、そしてその突き落とされたい側に
読む側がなりたくなるのが魅力。
塩辛と濃厚チーズケーキを交互に食べたようなこってり感。
そして巻頭の野村さんの歌。
「晩鐘」のシーンのような。働き通した手の年輪は
うつくしく、強い。
漁師をしながら画道を極め続けた木田金次郎の手もこうだったろうか。
そして彼ならどういう風にこの手を描くだろうか。
登録:
投稿 (Atom)